ミニピン&スムチーmomo☆LOCOの気まぐれ日記

やんちゃなミニピンmomo姉さんとビビリなスムチーLOCO☆ チョコタン大好き☆チョコ&チョココンビ!

多頭飼いに憧れた私達
最近はランやカフェでも2ワン連れた方が多くて「楽しいですよ」なんて聞いたらどんどん夢は膨らむ

でも現実はまだ無理だね・・・なんて言ってたのに出会ってしまったのです
チョコタン好きな私、ネットでしか見た事なかったスムチーのチョコタンちゃん

その子はペットショップで元気に遊んでました
2人で一目ぼれです。今までワン欲しいと思ったけど、抱っこはしなかったのです
でも・・・すぐに抱かせてもらってました


ロコ

それから何度もペットショップに見に行く日々決断できない理由にmomoの避妊手術があったこと。抜糸までは安静だし、momoにとってストレスになってしまうと思ったから

何度もショップに行くたび「いなかったら諦めようね」言ってたのに、また抱っこしては悩む

店員さんに呆れられてしまうのでは?と思っていたけど、とても良心的なスタッフさんばかりで悩みや不安をたくさん聞いてくれました

そして悩んだすえ、LOCOを家族として迎える決断をしたのです


しかし・・・受け渡しの直前に片目の瞬膜が腫れて様子を見たいと言われ「チェリーアイ」が発症したのです。
ショップからはキャンセルの申し出がありました。私はチェリーアイという病気を初めて知ったのですがネットで調べ、悩む毎日・・・でもチェリーアイは手術で治る病気だと知りました。

悩みながらもLOCOに会いに行くと両目にチェリーアイ
悩みすぎて・・・泣きそうな私の横で小2の姫とパパが「家族にしよう」と私の背中を押してくれました

もし・・・家族になることを諦めていたら、LOCOはブリーダーさんに返されその後はどうなるのかわかりませんでした。私達のもとへ来たLOCOが幸せか幸せじゃないか・・・それはわかりませんでも私達家族はとっても幸せなのです

ママはお金のこと、2ワンのしつけのこと(LOCOは当分は他のワンコと接触できないと言われて・・・)で不安でイッパイでもそんな私とは別に、純粋にLOCOのことを想い、「一度決めた以上は家族なんだから見捨てちゃダメ」と教えてくれたパパと姫には感謝の気持ちで一杯です

そして・・・私達の決断に驚いたペットショップだったのですが、そう実はブリーダーさんに返す段取りもついてたらしいのです。
でも家族にしたい!言ったら里親という形で引き取ることになったのです。

ロコ




2006年12月私達はミニピンのmomoと出会いました

パパとママがミニチュアピンシャーを飼いたいと決め、momoと出会うまでそぅ長い時間はかかりませんでした

でもその短い期間でどれだけの労力を費やしたか今でも覚えています。


ショップで見た他店にいるワンちゃんリストの写真でmomoと出会ったのですが、どうしても実際に会ってみたくて・・・。すぐに夫婦で会いに行きました


もうすぐ4ヶ月になるというそのミニピンは、小さなケージの中で元気イッパイに動いてて、その時の印象は「美人さんだなぁ」と思ったのです。

momo初対面

でも、ママは垂れ耳パピーちゃんに憧れていたのである程度成長しているmomoを見てその場で決断できませんでした


でも・・・帰りの車の中でパパとじっくり話し、結局は2人とも心の中で決めてたのかも
そしてすぐに決断してワンコとの生活がスタートしたのです